土砂降りの痛みの中を 傘もささず走って行く
嫌らしさも汚らしさも 剥き出しにして走って行く
聖者になんてなれないよ だけど生きてる方がいい
だから僕は歌うんだよ 精一杯でかい声で
<「TRAIN-TRAIN」抜粋 byブルーハーツ浪漫賛歌>
思い描くように立派に生きられず、
悩むこともたくさんある。
それでも、体中のエネルギーを搾り出し、力一杯前に進んでみよう。
そうすれば生きている素晴らしさがきっとわかるはずだから。
夜の扉を開けて行こう
支配者たちはイビキをかいてる
何度でも夏の匂いを嗅ごう
危ない橋を渡って来たんだ
夜の金網をくぐり抜け
今しか見る事が出来ないものや
ハックルベリーに会いに行く
台無しにした昨日は帳消しだ
<「1000のバイオリン」抜粋 byブルーハーツ浪漫賛歌>
大人になってからは、決して感じることができない、
子供の頃にだけ味わえるギリギリのドキドキ感・ハラハラ感。
例えようがない明日へのワクワクする期待感。
漫然としだ毎日の焦燥感。
そんな懐かしい思いが蘇ってくる。